2026.07.15

足元【配信リリース】

4thシングル『足元』ジャケット Photo by Rock Smith

【自らのルーツを掘る】旅先で見出した郷愁を表現したルーツレゲエの楽曲『足元』を7月15日リリース

札幌を拠点に活動するシンガーソングライター歌代隼人(HAYATO UTASHIRO)が、2026年7月15日、4thシングル『足元』を配信リリースいたします。

■ セルフ・ライナーノーツ
旅先での出会いから地元を振り返り、改めて自らの足元の土地の魅力を掘り起こしたくなる気持ちを歌ったレゲエ・ナンバー。鍵盤ハーモニカの音色が郷愁を誘う。特に、アコースティック・ギターと鍵盤ハーモニカとダブワイズされたリズム・セクションが絡み合う間奏は、70年代のルーツレゲエへのリスペクトが込められていて、楽曲のリリックには強靭なダンス・ミュージックとしてのルーツレゲエの魅力を改めて掘り起こすという意味も含まれている。

■ 歌代隼人 本人コメント
12年ぶりに仕事で訪れた洞爺湖。なぜだか、よく遊びに行ってしまう静内。ゴールデンウィークの道東旅行。自らの家系を遡って辿り着いた大阪。それぞれの土地に根を張って生きている人たちと、その土地、その地方に根付いている文化に触れて自らを顧みる。振り返ってみると、そこには41年間生きてきて好きになった音楽、アート、カルチャーが既にあって、これからは新しい価値観を求めるより、もう好きになっているものを深めていく時期に入ったのかもしれないと感じた。それは自分で選んだ仕事とも結びついていて、過去の設計図書を読み解き、古い建物を補修・補強して使い続けることと似ている。新しく出会う若者が、まるで過去の自分のように感じることも含め、これからは足元を見つめ、過去との対話を大事にしていきたい。

■ 楽曲配信リリース情報
アーティスト名:歌代隼人
タイトル:足元
配信開始日:2026年7月15日(水)
ジャンル: Reggae
レーベル: Japaneez Art Records
各種配信サービス:https://ultravybe.lnk.to/ashimoto

■ クレジット
Produced by 歌代隼人
Music, Lyrics & Arranged by 歌代隼人
Vocal, Guitar 歌代隼人
Keys 酒井拓
Bass ミチシタタカヤ
Drums 木村黛生
Percussion 鳳至英真
Recording, Mix & Mastering by 龍田譲
Recorded at RECORDING STUDIO “SMASH”
Distributed by ULTRA-VYBE, INC.
Photographer Rock Smith

■ アーティスト・プロフィール

歌代隼人アーティスト写真 Photo by Rock Smith

歌代隼人 HAYATO UTASHIRO|Vocal, Guitar
1984年生まれ、群馬県出身。札幌市在住。多摩美術大学彫刻学科卒業。「歌代想建」代表 / 自主レーベル「Japaneez Art Records」主宰。「社会彫刻」の概念に影響を受け、3.11後に建設業界へ。一級建築士にして、一級とび技能士。肉体労働者の誇りを取り戻す「ブルーカラーソウル」を提唱。現場監督とシンガーソングライターとして生きる。
Instagram: @hayatoutta4low

■ レコーディングメンバー・プロフィール

酒井拓 TAKU SAKAI|Keys
3歳からクラシックピアノを学び、その後ジャズに傾倒。繊細さと即興性を生かした演奏が特徴。自身のバンド「nope」では作編曲も担当し、ブラックミュージックの影響を受けた音楽性と、ルーパーを用いた実験的アンサンブルを武器に札幌を拠点に活動中。2026年4月1日、楽曲「badu」を配信リリースした。
また、「恋する歌声」を掲げるバンド「First Love is Never Returned」では2023年よりレコーディングメンバーとして参加。2025年のワンマンツアーには東京・札幌公演のサポートメンバーとして出演。ウェディングプランナーとしての顔も持つ、闘う3児の父。
Instagram: @jazbuf@nope_jpn@1stlove_is


ミチシタタカヤ TAKAYA MICHISHITA|Bass
14歳のとき、教室に置かれていたギターに触れて音楽に興味を持つ。ほどなくしてベースに転向し、指弾き・スラップ・ピックといった多彩な奏法を習得。現在も演奏技術の探究を続けている。枝幸町を拠点とするバンド「Locus」ではベーシスト兼バンドマスターとして所属。また、岩見沢・札幌・室蘭ではコピーバンドでの活動を行っているほか、妻との自宅録音によるユニットでも音楽制作を行うなど、幅広く活動している。
現在は道立学校の数学科教諭として勤務し、教育と音楽の両分野で活動を続けている。
Instagram: @taka_0kamoto


木村黛生 DAIKI KIMURA|Drums
札幌ミュージック&エンターテインメント専門学校ドラムコース卒業。HIPHOP生バンド「No.18」や酒井拓のバンド「nope」、サッポロ・シティ・ジャズ2023パークジャズライブコンテストファイナリストのオルガンインストトリオ「H-Organ Confusion」、Live Bar JIVEのハウスバンド「なんちゃってBR’s」等でドラマーを務めている。
Instagram: @kimu_sick_no.18


鳳至英真 EISHIN FUGESHI|Percussion
平成12年生まれ。青森県出身。高校で同級生に誘われ、邦楽ロックのコピーバンドでドラムを叩き始めた。20歳で札幌の建設会社に就職し、工事現場で歌代隼人と出会ってから、札幌・狸小路のネオ酒場ワルツなどで共に演奏している。
Instagram: @fugeshi_eishin

■ 本件に関するお問い合わせ先
Japaneez Art Records主宰 / 歌代想建 代表 歌代隼人
Email: mail@utashiro-souken.com
Web: https://utashiro-souken.com
Instagram: @hayatoutta4low
X: @UtashiroHayato
※本プレスリリースは、アーティスト本人によって作成されています。